2020年01月29日

東大附属の…その2

先日、小石川植物園を訪問したのは昨日お伝えしましたが、その同じ敷地内にある、東大総合博の分館、建築ミュージアムも拝見した、戦う学芸員T です。

建築ミュージアム.jpg

「貝の建築学」という面白い展示が行われていました。

貝の建築学.jpg

貝を建築物と見なし、貝殻の断面などを見せるものです。

貝1.jpg

貝2.jpg

貝3.jpg

貝4.jpg

いくら見てても飽きない、なかなかの展示でした。
この手法は、ほかの資料でもできそうな、そんな可能性を感じたところです。

ケースは…、

会場.jpg

巻き貝の構造のごとく、螺旋状になっています。

ケース.jpg

貝という小さい資料だから、資料数は相当あっても、小さい部屋で、小洒落た展示に映ります。
東大だから…というイメージとはちょっと離れて、この小洒落た展示は、真似てみたい気がしました(資料一つひとつのの見せ方や配置など)。

それと、この博物館は、初めて伺ったんですが、建築模型がたくさんある中、博物館関係が思った以上に多く、それもまた改めてゆっくりと眺めてみたいと思ったのも確か。

模型.jpg

今回、小石川の魅力を存分に感じ、さすがは東大という思いも持った、戦う学芸員Tでした。
(貝の建築学は3月15日までなので、まだまだ余裕があります。是非。)

posted by 戦う学芸員T at 12:52| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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